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 弊社は足立区を拠点に、葛飾区、荒川区、八潮市、草加市、三郷市、越谷市、松戸市、市川市、柏市などの近隣の地域で家族葬や自宅葬、直葬などのご葬儀のお手伝いや、葬儀に関する手続きや相続のお手伝い、そして、散骨やお墓、納骨堂、樹木葬などご供養に関するサポートをさせて頂いております。

 (株)東京自宅葬儀社 燈では、『幸せなお葬式』をコンセプトに故人様に対する感謝の気持ちとたくさんの想い出を振り返る、あたたかなお時間をお過ごしいただくことに力を注いでおります。

 想いで想送葬 を基本理念としております。近年の葬儀事情との大きな違いは、主体がご家族様ということです。

 

 葬儀社や宗教者が主体となってしまうと、『これはこういうものだから』とか『こういう風習なんです』と言われてしまうと言い返すことができない方が多いかと思います。その上に、ご葬儀を慣れない葬儀場や斎場で行うとなると、故人様を送り出すという事だけに想いを傾けることができなくなってしまいます。そこで、東京自宅葬儀社 燈が推奨させて頂いておりますのは、“自宅葬”です。

 小さな頃、家族で行った誕生日パーティー、父の日、母の日、敬老の日など

 その家で、家族で、子供として、孫として、夫として、妻として・・・できる事は何かを一緒に考えさせて頂き、ご家族様が主体となって送り出す葬儀こそが

『幸せなお葬式』であると考えます。

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 足立区から葬儀を変えていきたいと考える東京自宅葬儀社 燈が推奨する“自宅葬” は一昔前の自宅葬とは違うものですので是非ご理解下さい。

 

 “布団一枚敷ければ、ご安置ができる” まずはそこから考え始めてください。病院や施設でご逝去されて自宅に戻る。またはご自宅で療養中にご逝去される。といった場合、ご自宅にお布団を敷いてご安置させていただくことが多くあります。そこから送り出す事ができれば、それが“自宅葬”なのです。

 

 自宅とは、一番安心できる家族と長い時間をともに過ごした一番落ち着く場所だと思います。その場所から、大切な方を送り出すことには様々なメリットがございます。

 

 その中でもっとも大きなものは、故人様と過ごせる限られたお時間の中で最大限、一緒に過ごすことができる ということです。葬儀式場や斎場でのご葬儀だと、お通夜や葬儀式の前後のお時間しかお顔を見ることもできずに火葬の時が来てしまいます。ご自宅なら、日常生活のなかに故人様はおります。食事の時も、寝るときも。そして、一緒に寝ることもできます。

 

 そして、一番慣れ親しんだ場所から、余計な不安を感じることなく、故人様を送り出すということだけに向き合うことができます。

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 弊社は、足立区に本店がありますが葛飾区亀有が最寄り駅です。そして、橋を渡れば水元公園で有名な葛飾区水元や柴又、金町があります。そして、足立区六木営業所は八潮市、草加市、三郷市、松戸市、柏市にも近く、また、市川市、柏市にも営業の拠点がございます。

 

 それぞれの地域は、下町情緒が溢れており自宅葬のお手伝いをさせていただいておりましても、ご近所の皆様のあたたかいお気遣いを感じることが多々ございます。

 

 これも、本当にありがたいことで日本の古き良き文化を引き継ぎ、そして時代の流れと共に変わって行くべき所は順応していく新しいカタチのご葬儀を足立区から発信していきたいと思っております。

 

 そんな地域で、想い出や感謝の気持ちでいっぱいのあたたかい葬儀を行うために最適な場所。それはご自宅だと思うのです。今までの当たり前、そして常識と思われていた部分を疑っていただき、こんなことしたいなとか、できたらいいなということをカタチに変えていくお手伝いをさせていただきます。

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 足立区の葬儀社、東京自宅葬儀社 燈でお手伝いさせていただくご葬儀は唯一無二のもので他では聞いたことのないご葬儀が多いと思います。

 

 ブログには、様々な事例が載っておりますが、ご家族で故人様に向けた作文を書き発表会をしたこともございます。また、ミュージシャンを目指しているお子様のライブで音楽葬を行ったこともございます。

 

 葬儀式場や斎場では、他人の目が気になったりしてしまうでしょうがご自宅であればなんでもないことです。それぞれの家庭で行う、誕生日の祝いや父の日や母の日、敬老の日などのイベントの延長線上と考えて頂いても良いかと思います。

 

 特別であることよりも、“普段”とか“日常”といったあたたかい場所から送り出していただくことが何よりも大事なことだと思います。

 

 『自分だったらどうか?』それをイメージして下さい。知らない場所にある霊安室に預けられたり、式場から送られることよりも、最期の旅立ちの時は、住み慣れたいつもの場所から送り出して欲しいとは思いませんか?

 

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