ご自宅にご安置できない場合【亀有の葬儀社】

葬儀社選び

大切な方がお亡くなりになった時、ご自宅でお守りできるのが一番だと思います。

 

 

しかし、ご安置が難しいというケースも多々ございます。

 

例えば、病院でご逝去された場合

看護師さんが“エンゼルケア”として、お身体を綺麗にしてくださいます。大体、1時間から1時間半くらいかかるかと思います。

 

そしてその間に、担当のお医者様が

“死亡診断書”を書いて下さいます。

 

病院からは、なるべく早く葬儀社に連絡をとってお迎えにくる時間を教えて下さいという感じで声を掛けられることが多いようです。

 

 

ご家族としては、頭が真っ白な状況でも病院を早く出なければならない・・・という状況になります。

 

事前に決めておくと良いことの1つに、故人様のお帰り先というのが挙げられます!

 

 

東京自宅葬儀社 燈が推奨するのは、もちろん“ご自宅”です。

 

お布団が一枚敷ければ、ご安置はできます。

まずは、一番落ち着く場所にお帰りいただき、その後に決めなくてはならない様々なことに備えて頂くことをお薦めいたします。

 

 

しかし、色々なご事情でそれが難しいという方もいらっしゃいます。

 

 

以下は、そんな時に参考にして頂きたいと思います。

 

 

まずは、ご葬儀をどんなカタチにするか?

ということにも関わりますが、式場でのご葬儀をご希望されるようでしたり、火葬場が決まっている場合は、当該火葬場の霊安室をご利用されることをお薦めいたします。

 

 

搬送の料金は、特殊車両を使用するため移動距離や移動の回数で数万円が加算されることが多いです。

 

 

病院から霊安室までの距離や、葬儀に参列されるお身内様のお住まいからの距離などを加味してお考えいただくと良いかと思います。

 

 

足立区周辺の方ですと、四ツ木斎場、町屋斎場、谷塚斎場をご利用される方が多いと思います。

 

 

四ツ木斎場であれば、お花茶屋会館の霊安室で24時間受け入れをしてくれますし、谷塚斎場も24時間受け入れてくれます。

 

しかし、町屋斎場は深夜の時間帯は受け入れをしてもらえないため、一時的に別の安置施設に搬送していただかなくてはなりません。

 

寝台会社が霊安室をもっている場合もございますし、想送庵カノンさんの様に24時間受け入れてくださる安置室を完備した式場もありますので、ご相談ください。

 

 

まずは、いざという時に慌てずに済むように

もしもの時のお帰り先は事前に考えておくことをお薦めいたします。

 

 

東京自宅葬儀社 燈では、足立区、葛飾区を拠点に埼玉県であれば八潮市、草加市、三郷市、越谷市。千葉県であれば松戸市、市川市、柏市、我孫子市、流山市。の周辺地域のご葬儀をお手伝いさせていただいております。

 

もちろん、上記地域以外でもご相談いただければご対応させていただきます。

 

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

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今回も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

 

このご縁に心から“感謝”です。