足立区で孤独死をされた方の葬儀をお手伝いいたしました。

葬儀社選び

この度ご依頼いただきましたご葬儀は、一人、離れて暮らしていらっしゃったお父様の家族葬でした。

 

 

奥様やお子様、お孫様とは離れて暮らしていらっしゃった故人様は、ご逝去されてから3日後に亡くなられていることを発見されました。

 

 

足立区や葛飾区は孤独死される方の数が非常に多いエリアだそうです。

 

 

普段と変わらず生活をしている中で、突然死などでご逝去された場合、ご家族やお知り合いが離れている場合、なかなか気付けないことが多いようです。

 

 

やはり、ご逝去されてから日にちが過ぎてしまうと、どうしてもご家族の皆様には罪悪感というか、申し訳ない気持ちが残ってしまいます。

 

 

ご家族の皆様にも日々の生活がありますし、コロナ禍で皆様必死に生活しております。

 

弊社が参加している、足立区の孤独死ゼロプロジェクトがもっともっと活躍できるといいなと思います。そのためにも知名度をあげ、弊社も全力でお手伝いさせていただきます。

 

 

そして、やはりお亡くなりになってから日にちが経過してしまうと、お身体やお姿に変化が生じてしまいどうしてもお辛いお別れとなってしまいます。

 

 

弊社では、故人様のお身体に魂を吹き込む覚悟でメイクやケアに取り組むメイク部がおります。

 

 

少しでも、安らかな旅立ちになられますように、お顔やお身体のマッサージもしながらメイクやお着せ変えをさせていただきます。

 

 

そして、必要であればバスタブをお持ちしての湯灌もお手伝いさせていただけます。

 

 

この度のお別れにおかれましては、直葬では寂しすぎるという事でしたので、四ツ木斎場での火葬の前にお隣のお花茶屋会館さんでお別れの間をお借りして、お別れのお時間をお過ごし頂きました。

 

 

弊社にできることは、こうしたご提案をさせていただくこととその中で少しでもお別れに専念していただけますように、費用面・手続き面でのサポートをさせていただくことです。

 

 

通常のご葬儀に比べると、ご家族様と接するお時間が短かったのですが、その間に色々なご提案をさせていただきました。

 

 

四ツ木斎場での火葬が終わり、皆様がご自宅へとお戻りになるときに、娘様から有り難いお言葉をいただくことができました。

 

 

『自分の直感を信じてよかった・・・』

 

 

お電話でお話させていただいた感じとホームページをご覧頂き、直感で“この葬儀社がいい!”と思っていただけたそうです。

 

 

直感・・・

 

 

とても好きな言葉です。

人は究極の場面で、一番良い方法を選べるように脳が情報を集めてくれると聞いたことがあります。

 

東京自宅葬儀社 燈が世の中のために、あたたかいお別れのお時間を全力でサポートする覚悟を決めていれば、そうした願いをもった方と引き寄せられると信じております。

 

 

東京自宅葬儀社 燈へのご質問やお問い合わせはこのホームページからできます!

 

24時間対応させていただきます!

 

 

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今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

 

 

このご縁に心から“感謝”です。