直葬、家族葬、火葬式全力でお手伝い致します。

葬儀プラン

足立区でご葬儀についてお考えの方、直葬・火葬式・家族葬、どんな形式のご葬儀でもあたたかく精一杯お手伝いさせていただきます。

 

 

まずは、いつもブログをお読みいただいております皆様に、

『いつも、本当にありがとうございます。

 

東京自宅葬儀社 燈は本年もご葬儀や終活セミナーを通じて

ご縁を頂けた皆様に、

『出逢えてよかった』

と思って頂けますよう心を大切に向き合わせていただきます。

 

 

たくさんのお問い合わせをいただきましたので、1つずつブログでお答えしていきます。

 

 

まずは、直葬と火葬式ってどこが違うんですか?というご質問。

 

 

これにつきましては、同じ意味で使われている方も多くいらっしゃるかと思います。特に、きちんとした定義などはないと思いますが、『直葬』という場合、ご逝去された場所から火葬場に隣接する霊安室などにご安置し、その後に荼毘に付されるというシンプルなカタチを指す場合が多いかと思います。

 

そしてその意味で火葬式という言葉を使う方もいらっしゃると

思います。もし分けるのだとすれば、例えば炉前で読経して

頂いたり、お別れの儀式などをしたりという場合を火葬式として、本当になにもせずにお見送りをする場合を直葬とするのかと思います。

 

 

この直葬プランは、どの葬儀社も費用を低く設定しております。

 

 

その代わり、1度霊安室にお預けすると次に葬儀社のスタッフと会うのは荼毘にふされる当日、ということも多いと思います。

 

 

また、プラン自体に含まれている内容も少なかったりしますのでご注意下さい。

 

 

このプランは、お身内様がいらっしゃらないとか、お見送りする配偶者様もご高齢で、面会に行くのも難しいといった方が利用されることが多いかと思います。

 

弊社でも、年末にお見送りプランでのご葬儀がございました。

 

その際のお話は、

以前のブログ

をご覧下さいませ。

 

 

直葬を選ばれる方の多くは、直葬だから何もできないとお考えになるように思います。

 

 

しかし、直葬でも故人様への感謝の気持ちを表現することは、もちろん可能です。

 

 

もちろん、お気持ちの中で全てが完結する方は表現する必要はないと思いますが、実際に何か行動で示したいという方は、直葬の中でもできることを一緒に考えさせて頂きます。

 

 

そして、直葬に一手間加えることもできます。

 

 

例えば、四ツ木斎場のお隣のお花茶屋会館では、式場を1時間の時間貸ししてくれます。金額は1万円。

 

 

直葬に、この一手間を加えることで1時間ではございますが、故人様とのお時間を過ごすことができます。

 

 

そこで、お手紙を入れたり、折り鶴を入れたり、お花を入れたり・・・そうしたお時間を過ごされたご家族がたくさんいらっしゃいます。

 

 

『あの1時間が本当に大きな1時間でした・・・』

そう言って下さった方もいらっしゃいます。

 

 

押しつけがましいことはいたしませんが、ご提案だけはさせていただきます。

 

死後の世界とか、お亡くなりになった方に想いや言葉が届くのか?答えはわかりませんが、信じることは自由だと思います。

 

 

そして、大切な方とのお別れのカタチ。そこに、意味を持たせることは重要なことだと考えております。

 

 

ご納得のいくカタチでお別れができますように、事前に考えておくということは、本当に大切だと思います。

 

 

 

 

今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

 

このご縁に心から“感謝”です。

 

 

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