足立区で葬儀を自宅で行う時の問題解決!

自宅葬

最近、東京自宅葬儀社 燈の近辺の地域で終活セミナーなどを行うと必ず質問を受けることがあります。

 

 

それは、

『自宅に、棺が入らなかったらどうするんですか?』

という質問です。

 

ご葬儀というとお坊さんを呼んでお経をあげてもらって、その時には故人様はお棺に納まっていないと・・・

 

とお考えになる方も多いかと思います。

 

まず、一つ目にご自宅にお坊さんに来ていただいてお経をあげてもらうということについて。

 

これについても、ご自宅でお経をあげていただいても良いですし

ご自宅では、儀式的なものはせずにお経をあげてもらうのは

火葬場の炉前だけでお願いすることも可能です。

 

二つ目に納棺です。

故人様をお棺にお納めすることを“納棺”と申しますが、

火葬炉に入るまでに、お棺にお納めすれば良いので

ご自宅を出発して火葬場に着くまでにご納棺できれば良いのです。

 

弊社では、納棺の儀としてご家族様にお手伝いをしていただくことに重きをおいておりますので、可能であればそれができる場所をご用意させて頂く事をおすすめさせて頂いております。

 

 

足立区周辺ですと、まずは四ツ木斎場のお隣にあります

お花茶屋会館。

こちらでは、お別れの間を一時間の時間貸しをしてくれます。

費用も11,000円とリーズナブルです。

5~10名くらいであれば、納棺式やお経をあげてもらうこともできます。

 

そして、弊社が特約店になっております

想送庵カノン。

 

こちらでは、時間貸しをさせて頂く事はもちろんですが

お部屋の広さや、洋室/和室などのお部屋のタイプも選ぶことができます。

 

 

このように、たとえお棺がご自宅に入らなそう・・・というご不安をお持ちのご家族様でも、お棺にお納めするまでの部分をご自宅で行い、ご納棺よりさきのは部分は場所を移して行うこともできます。

 

ご自宅で、訪問看護さんやお医者様のご協力のもとお看取りをされたのであれば、無理な移動をされずにその場所から送り出してさしあげることをおすすめ致します。

 

自宅という場所には、ご自身が知らず知らずのうちに安心して落ち着く“におい”や“空気”があるそうです。

 

人生の幕をおろされて、送りゆかれる故人様を

少しでも安心できるいつもの場所から送り出していただくということは、何よりの“供養”になると信じております。

 

東京自宅葬儀社 燈のホームページには、

メールでもお電話でも繋がれるように

お問い合わせ

がございますので、是非ご利用下さいませ。

 

ご自宅での自宅葬をはじめ、直葬、火葬式、家族葬、一般葬

どんなカタチでも、ご家族さまのご希望に沿えるあたたかいお見送りのお手伝いをさせていただきます。

 

 

今回も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

 

このご縁に心から“感謝”です。