家族葬を行うなら、自宅葬が最適
足立区に拠点をおき、自宅葬を推奨させていただいております、東京自宅葬儀社 燈が自宅葬をおススメする理由です。
自宅で葬儀を行うということ。
それは、普通のことなんです。
どこかに旅にでよう!と思った時、旅の支度はもちろん自宅でしますよね?そして、自宅から出発します。
一番安心できる場所から旅立つ。これほど落ち着くことはないと思うんです。
斎場や葬儀式場を使い慣れていて、安心できる場所と感じる方はあまりいらっしゃらないと思います。
不慣れな場所では、落ち着いて故人様と向き合うことはできないですよね?それが自宅だったらどうでしょう?
病院などで入院生活を送られた方などは、
『家に帰りたいと言ってたんです』というお話をよく聞きます。
永年生活をしてきた場所であり、一番大切な“家族”がいる場所だから帰りたいんですよね?
そんな、最も安心できる場所から送り出すということが当然だというふうにまずはお考えいただきたいと思っております。
あとは、“自宅”から送り出すことを前提にどのような葬儀にするかを私どもと創りあげていけば良いかと思います。
葬儀を行う場所が葬儀式場や斎場になると、送る側にとっても送られる側にとっても“アウェイ”になります。しかしご自宅での葬儀は、送る側にとっても“ホーム”ですの落ち着いて過ごせる。送られる側にとっても“ホーム”ですので安らかにお休みになれる。その場所から送り出すこと、その場所でできることを考えていくことが大切だと思います。
どうしても、お呼びしたい方やどうしてもお顔を見たいという方が少し人数が多かった場合は、ご自宅にいらっしゃる時間を長くとっていただき、その中で分散して会葬にきていただくことで解決することが多くあります。
例えば、午前中で3~5人位で2回に分けてお越し頂き、午後にもそれを3回位に分けてご会葬にきていただくと1日で15~25名の方に来て頂くことができます。
それを何日か行えば、かなりの数の方にお参りにきていただくこともできます。
ただ、ご家族にとって故人様と過ごせるお時間は何よりも優先されるべきだと弊社は考えます。
近年、“家族葬”ということで会葬や御香典を辞退するご家族も多くあります。であれば、ご自宅で行うということを前提に、そこでできるカタチにすればよいのではないでしょうか?
そもそも、お通夜や葬儀の時間を設定してそのお時間に皆様を集中的に集める必要もなく、ご家族以外の方はご自宅に故人様がいらっしゃる間にお別れができればよいのではないでしょうか?
今回の自宅葬の考え方を頭の片隅にでも結構ですので、置いて頂けたらありがたいです。今後、自宅葬を推奨する理由を何回かに分けてお書きいたしますので、合わせてお考えいただけたらさらにありがたいです。
今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。
このご縁に心から“感謝”です。