足立区で葬儀を自宅でされた方の実例
今回は、実際に燈で自宅葬をされた方の実例を使ってお話をさせて頂きたいと思います。
【ご家族の最初の考え】
・家族(故人様の奥様、息子様家族4名、娘様夫婦2名の7名)だけでの家族葬
・場所は最寄りの民間斎場
・ご安置は斎場隣接の霊安室
・菩提寺はないがお坊さんを呼んでお経をあげてもらう
・一日葬にしたい
という内容でした。
【実際のご葬儀】
自宅葬になり燈プランをお選びいただきました。
この差額について考えてみます。
まず、一番大きいのが式場使用料。ここだけで20万円以上の費用が軽減されます。そして、式場を使用すれば自宅のお部屋よりも広く間口も広いため祭壇も少し大きなものを飾らないと、寂しく見えてしまいます。そうなると、祭壇料金も20万円以上はかかってくると思われます。
さらに、霊安室も一1日約1万円かかります。ご自宅であればこれも費用がかかりません。
これらの差額は非常におおきなものだと思います。
ですが私どもが一番大事にしたいと考えているのは、故人様の側にいられる時間です。
霊安室にお預けした場合、面会の時間のみが故人様とお会いできる時間になります。もちろん時間外の面会はできませんし、なかなか落ち着いて面会というのも難しいと思います。
生前のお姿をされた故人様と過ごせる、最期のお時間となります。このお時間は大切に過ごして頂きたいと思っております。
人それぞれ、死に対する考え方は違うと思います。なので、弊社の考えとはちがった捉え方のご家族もいらっしゃると思います。それを否定するわけではなく、私どもが長年の経験の中で考えてきたことの答えが自宅で葬儀をするということが一番後悔が少ないのでは?というものでした。
ご自宅で葬儀を行うことが難しい状況というのも、もちろん考えられます。その場合でも、ご家族の皆様がご自宅にいるような安心感で故人様を送り出せるよう全力でお手伝いさせて頂きます。
葬儀のカタチは家族葬、密葬、火葬式、直葬、自宅葬と様々ございますが、そのカタチをお選び頂いたとしても、そこにご家族様の“こころ”がこもっていれば、あたたかいご葬儀を執り行うことができます。
気持ちがこめられなければ、いくら大きな祭壇を飾っても、多くの方が会葬にこられてもあたたかい葬儀にはなりません。
このあたりの弊社の考え方などを、このブログを通じてお伝えできたらと思っております。
現在、新型コロナによって本当に辛い時間を過ごされている方が多くいらっしゃると思います。もちろん葬儀のことにも触れさせていただきますが、全く関係のない明るい話題なども配信できればと考えております。
今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。
このご縁に心から“感謝”です。
足立区中川から、葬儀の在り方を変えていく葬儀社、(株)東京自宅葬儀社 燈は、大切な方との想い出と感謝の気持ちでいっぱいの『幸せなお葬式』をお手伝いさせていただきます。