お葬式を行うということ【足立区 葬儀】
先日、オレンジサロンのご依頼をいただき終活のお手伝いをさせていただきました。
前半は、想送庵カノンの三村さんに
“グリーフについて”
というテーマでお話をしていただきました。
そして後半は
“NPOがじゅまるの会”
の『お茶会』を行わせいただきました。
三村さんのお話の中で、葬儀の簡素化が進む中で
安易に安いから?とか質素にしたいから?
という理由で直葬を選ぶことへの懸念について触れていらっしゃいました。
東京自宅葬儀社 燈でも同じことを危惧しておりました。
弊社では、特に直葬というプランはご用意しておりません。その理由は、一旦ご自宅にお帰りいただくという選択肢を残しておきたいからです。
可能であれば、このひと手間をかけさせていただくだけで、葬送の意味合いが違ってくると考えております。
大切な方の“死”というものを経験することは、子供にとっても大人にとっても大きな試練であり人生の中でも大きな意味をもっていることだと思います。
あまりにもシンプルに通り過ぎてしまうことは、
悲しみの乗り越え方や、悲しみとの向き合い方を経験できないことになります。
人生の中で一番といっても過言ではない、辛い時を経験することで『得るもの』もあるということをお話してくださいました。
お一人の方が、この世から去られるという時に、その周りにいる方達はそれぞれに受け止め方や悲しみ方が違います。
東京自宅葬儀社 燈では、可能であるならばその尊い“死”というものを受け止める時間を少しでもとっていただくことをご提案させていただきます。
生前のお姿がある時。
そして、お骨になられてから。
ご納骨されてから。
それぞれの段階で悲しみのカタチも変わってくるかも知れません。最初の二つの場面は、どうしてもお時間に限りがございます。
事前に可能な部分はお考えいただくことで、少しでも後悔のないお別れを。そして、〝お別れ〟だけに向き合うことができるように準備をすることも大切だと思います。
いざという時、その場で考えることは困難です。
ほんの少しでも事前に考えたいという方がいらっしゃいましたらお問い合わせくださいませ。
今回も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。
このご縁に心から“感謝”です。
東京自宅葬儀社 燈は、足立区を拠点に
『たくさんの想い出と 感謝の気持ちでいっぱいの
“幸せなお葬式”』
をモットーにご葬儀のお手伝いをさせていただいております。
手間をかける=費用が高くなる
ではありません。そして、
自宅葬=大変
でもありません。
また、東京自宅葬儀社 燈は自宅葬しかできない!
のではなく、自宅葬を“推奨”しているだけです。
自宅での葬儀がお手伝いできるのであれば、斎場や貸し式場での葬儀はできます。
少しでも、関心がおありでしたらお問い合わせくださいませ。
また、LINEでの友達追加でご質問いただいても大丈夫です。