家族葬で一番大事にしていること

家族葬

家族葬は、現在の葬儀の主流となっております。

弊社でも葬儀のご依頼を頂くときの9割以上が

『家族葬でお願いします』といわれます。

 

以前にもお伝えしたことがございますが、家族葬とは

ご葬儀をお知らせして、参列される方を家族やそれに準ずる近しい方のみに限定して行うご葬儀のことです。

 

その範囲が、本当に家族だけになるのか?それとも従兄弟などの親戚にまで及ぶか?というのは、各ご家族の判断に委ねられます。

 

一日葬であっても、直葬であっても、家族葬というものは考えられます。

 

 

弊社が家族葬のご依頼を受けた時に、最も大切にしていることは、

『ご家族と故人様のお時間』

です。

 

 

一般の会葬者の方がお見えになると、近しいご家族は挨拶やおもてなしに気を遣わなくてはなりません。

 

また、返礼品は足りてるのか?とか通夜振舞いや精進落としのお料理は足りてるのか?味は満足して貰えてるのか?などというところまで心配される方も少なくありません。

 

 

でも、一番悲しくて、一番辛い想いをされている方がそのような気遣いに時間を費やしてしまうのはどうなのでしょうか?

 

 

確かに、色々な気遣いが悲しみを和らげるということもあるかもしれません。

 

それが良いことか?悪いことか?は正直わかりません。

 

ただ、これを意図して行ったのであれば良いのですが、本当は故人様とのお別れのお時間を持ちたかったという話になると残念なことです。

 

ご逝去されてから荼毘にふされるまでのお時間というのは限られた僅かなものです。

 

 

その僅かなお時間で、全てを納得のいくカタチで捉えるというのは難しいことだと思いますが、ほんの少しでもお別れに向き合い、感謝や想いの整理ができれば良いと思います。

 

もちろん多くの方にお別れをしてほしいということはすばらしいことだと思いますが、それによって想いの深い一番ご縁の濃いご家族のお時間が削られてしまうのは、残念です。

 

そのお時間を一番確保できる場所として、燈では“ご自宅”を推奨しております。

 

 

たとえ、一般の方々がお別れに来て下さったとしても、夜や朝といった時間はご家族で過ごすことができますし、そうした時間をつくりだすこともできます。

 

そして、葬儀式場や貸しホールでのご葬儀でもそばにいられるような作りになっているところもあります。弊社がお世話になっている“想送庵カノン”などは、最たるもので、まるで自宅にいるかのような感覚で最期のひとときを過ごすことができます。

 

 

直葬をお考えの方でも、カノンさんのような施設を知ればほんの1時間だけでも充実したお別れのお時間を過ごすことで、お気持ちに大きな差が出ることもあると思います。

 

ご葬儀がシンプルなスタイルになっていったとしても、送り出す方々のお気持ちは簡素化しないで頂きたいと思います。そのために、極力費用を掛けずにあたたかいお時間が過ごせるように全力でサポートさせていただきます。

 

 

今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

 

 

このご縁に心から“感謝”です。

 

 

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