家族葬をご自宅で行うイメージ
先日、足立区在住の方からお電話をいただき、色々なお話を
させていただきました。
その中で、色々な自宅葬があると思いますがいまいちイメージがわかないんですが・・・というご指摘をいただきました。
お部屋でのご葬儀になりますので、個人情報が満載でお写真などを
お載せできないのが残念なので、イメージを画像で作ってみました。
上の写真です。
色々とイメージを膨らませていただいた様ですが、普段の生活の中から送り出していただくというのがテーマですので、当たり前の空間に描ける範囲の準備でよろしいかと思います。
もちろん、広いスペースがとれるというようであれば、それに
合わせました祭壇や花飾りなどもできます。そして、お坊さんをお呼びするのであれば、御式を行う時は、中央のテーブルをどけお柩の前に経机やリンなどの葬具を準備することになります。
もし、1つの部屋に入りきれない様であれば、廊下や他の部屋で待機していただきお焼香の時には来ていただくというやり方ももちろんできます。
このブログでも何度も申し上げておりますが、ご自宅での葬儀はご家族が考えたことをそのまましていただけるのです。
一般的な意見などに、惑わされることなくそのご家族がそのご家族らしさで送っていただければ良いのです。
上の画像の様なイメージで、テーブルの周りにご家族が座っていたりお話をしている。そんなイメージがわくようでしたら、自宅葬は可能です。
もし、棺が部屋に入らないということであれば、入る場所で
納棺をさせていただければいいと思いますし、納棺だけは場所を変えて行うこともできます。
高齢化が進み、医療施設の数も足りなくなり、これからはご自宅や老人ホームの様な施設で最期を迎える方が増えていくことが予想されておりますが、一番落ち着く場所から優しく送り出していただくことが何よりの供養になると信じております。
多少の問題点があったとしても、私どももご協力させていただくことによってクリアできることもたくさんあるかと思います。
後悔をしないためにも、『格安』とか『最安値』といった
文言に迷わされないように、お気持ちで送り出すことを念頭に
事前から色々なことを考えておいていただけると良いかと思います。
そのためのご相談ですので、燈ではご理解いただけて
ご納得いただけるまでしっかりとサポートさせていただきます。
結果として、弊社以外の葬儀社をお選びになられたといたしましてもよく吟味されたうえでのご判断であればそれで良いとさえ思えます。
費用をかけるのではなく、お気持ちをかけて送り出していただく。
それが、弊社の目指すところであります。
今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。
このご縁に心から“感謝”です。