四十九日法要のお手伝い(足立区 葬儀)

葬儀のしきたり

昨年末に、足立区にお住まいのご家族から家族葬のご依頼をいただきました。

 

“自宅葬”という言葉を知って

『できるなら、我が家から送り出したい』

とずっと考えていらっしゃったそうです。

 

 

ただ、なかなか大切な方の“死”というものを

事前に考えるということができなかったとおっしゃっておりました。

 

病院で息をひき取られた後に、看護師さんがかけてくれた

『ゆっくり時間をかけて葬儀社を選んで下さいね』

という言葉で弊社と繋がることができたと喜んでくださいました。

 

ご葬儀の内容は、改めてご紹介させていただきますが、今回はそのご家族様の四十九日の法要についてご紹介させていただきます。

 

 

ご葬儀自体は、真言宗という宗派の教えに基づいて行わせていただきました。

 

一般的に、仏式ではご逝去された日を1日目と数えまして、そこから七日のくくりを七回繰り返し仏様になられると考えられております。

 

そこで、多くの方は四十九日に法要を行います。

 

本来であれば、初七日・二七日・三七日・・・七七日と全てが大切な法要なのですが、お仕事や学校などがあり全てを行うことは、なかなか難しいため、初七日はご葬儀の時に一緒に“繰り上げ初七日”のようにして行い、次に行う法要は四十九日となるご家族が多いかと思います。

 

 

法事や法要は、実際の日にちを超えてしまわないように事前に行うという風習があります。

 

そこで実際の四十九日よりも10日ほど早くなりましたがご家族で法要を行いました。

 

ご自宅での法要でしたので、お坊さんがご自宅に来てくださり30分くらい読経していただきました。

 

そして、その後は故人様がお好きだった食べ物やお飲み物を用意してお食事という流れでした。

 

ご葬儀の際に、弊社が作成した故人様の追悼のスライドショーを大きなテレビで流してくださり、故人様が大好きだった〝石原裕次郎〟さんの曲を流して・・・

 

さらに、たくさんのアルバムを広げてたくさんの想い出話をお聞かせいただきました。

 

四十九日というと、ご命日から一ヶ月以上の時が流れております。それでも、まだそこに故人様がいらっしゃるかのようにご遺影に話しかけ、時には涙を流す。

 

 

こんな想いで、ご供養に向き合う・・・

すごい事ですし、故人様もさぞかし喜んでいらっしゃる事だろうなぁと思いました。

 

お手伝いというよりも、ただただ会食にお招きいただいただけのようで申し訳なく思いましたが、本当に勉強にもなりました。

 

 

ご葬儀が簡素化していく中で、株式会社 東京自宅葬儀社 燈のお手伝いさせていただくご葬儀のカタチが間違いではない!ということを再確認できた気がして、とても勇気づけられました。

 

 

今回も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

 

 

このご縁に心から〝感謝〟です。

 

 

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株式会社 東京自宅葬儀社 燈は、足立区・葛飾区を中心に23区。埼玉県では八潮市・三郷市・草加市・越谷市・川口市・さいたま市など。千葉県は松戸市・市川市・柏市・我孫子市周辺でご自宅からあたたかくお見送りをする〝自宅葬〟を推奨しております。

 

もちろんご自宅からのお見送りが難しいという場合には、公営斎場や貸式場、公民館や集会所でのご葬儀をお手伝いさせていただきます。

 

 

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