足立区の友人のお母さんの葬儀後のサポート

葬儀のしきたり

地元の中学校時代の友人のお母様が先日亡くなられました。

 

お父様が互助会での積み立てと生命保険に加入していたということでご葬儀自体は互助会で執り行われました。

 

燈にも相談をしてくれたのですが、せっかく積み立てや保険を用意していたものを全部ひっくり返して弊社で葬儀を行うというのは、事前から準備をしていらっしゃったお父様のお気持ちを考えるとできないと判断し、陰ながらお手伝いさせていただくことになりました。

 

どの葬儀社で葬儀をするか?ということよりも、友人をはじめご家族の皆様ができる限り後悔の少ないお別れの時間を過ごせるか?ということが大事だと考えるべきだと思います。

 

そこで、見積りをはじめ葬儀をあげるにあたって準備するものなどをプロとしてアドバイスさせていただきました。

 

金額が高いか安いか?ということは、その葬儀社によって考え方も違うと思いますので、不明な点や、無駄な出費がないように助言をさせていただきました。その中で、不安な部分やお手伝いできることは全力でサポートさせていただきました。

 

まずは、お坊さんの手配。先方の葬儀社から提示されたお布施の額が高く、担当者からも「他でもっと安く手配できるようでしたら、そうした方が良いですよ」と言われたとのことでした。

 

出過ぎたサポートはしないつもりでしたが、そういうお話ならということでお手伝いさせていただきました。もちろんお布施の額は大分下がったのですが、大事なのは内容。

 

友人から、聞くことのできた情報などは直接私からお伝えし、温かい対応、心が安らぐ法話などでご家族の悲しみを少しでも癒やしていただけるようなお坊さんを探して手配させていただきました。

 

葬儀後に友人からも色々と話を聞きましたが、

「四十九日法要も、あのお坊さんをお願いしたい。むしろ、あのお坊さんでなければやる意味が無い」とまで言ってもらえたことは何よりでした。

 

ご葬儀自体は、無事に済みその後のサポートは全てお願いしたいという連絡をもらえたので、いわゆるアフターサポートは全力でさせていただきました。

 

その後のお話は次回させていただきます。

 

今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

このご縁に心から“感謝”です。

 

 

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