足立区の花畑にお住みの方から家族葬のご依頼をいただきました。

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先日、足立区花畑にお住みの方からご葬儀のご依頼をいただきました。

 

故人様のご主人とお子様たちから、

『こんなに狭いウチでも、最高の葬儀ができたことを多くの方に

知らせてほしい』というお言葉をいただくことができましたので

お許しいただけました範囲でお伝えいたします。

 

 

このご自宅には、故人様とご主人の2人暮らしでした。集合住宅の三階でエレベーターはありません。お部屋は、6畳のお部屋が2部屋とダイニングキッチンの2DK。ご主人は、エレベーターがなく階段も狭いので病院からご自宅に帰るのも無理だと思っていらっしゃったそうです。

 

霊安室にお預けすることも視野にいれて、できれば家に帰らせてあげたいというこでしたのでご自宅に行ってみました。

 

経路を確認すると、お部屋にお連れすることは可能でしたので

私どものスタッフと2人で故人様を抱きかかえさせていただき

いつも寝ていらっしゃったというお部屋にご安置させていただきました。

 

 

ご自身に置き換えて考えて頂きたいのですが、ご自宅に帰れるか?それとも、どこかの霊安室にご安置するか?というものは非常に大きな差があると思いませんか?

 

エレベータに乗れないからとか、大変だからという理由で除外するのではなく、最善を尽くすこと。それが東京自宅葬儀社 燈に課せられた使命だと思っております。

 

 

 

ご主人からは、

『こんなに大切に抱っこして運んでもらえて、喜んでるよ』と言って

いただけました。

 

 

そして、葬儀のプランは自宅葬プランをお選びいただきました。

特にお付き合いのあるお坊さんなどはいらっしゃらないということ

でしたが、お大師さんが好きだったから・・・というお話から

真言宗のお坊さんに炉前でお経をあげてほしということになりました。

 

 

ご自宅では、丸二日間ある時間を有意義に過ごすことができたそうです。

 

 

この、内容につきましては次回お話いたします。

 

 

今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

このご縁に心から“感謝”です。

 

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