足立区の皆様が葬儀を自宅で行うために

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事前相談や葬儀についての勉強会を行うと、自宅で葬儀を行うなんてできるの?という方がいらっしゃいます。

 

そこで、自宅で葬儀を行うということについて書かせていただこうと思います。

 

 

そもそも、一昔前までは自宅葬というものが当たり前でした。

今ほど、ホールをもっている葬儀社がなかったということもありますが、ご近所の方々との繋がりなども深く、町会や班、隣組の方々が協力しあってご葬儀を出すことが多かったのです。

 

その頃の印象が強い方は

“自宅”で葬儀を行うということ=大変なこと

と考えてしまわれるかと思います。

 

しかし、最近の葬儀事情からもわかるように“家族葬”や“直葬”のような縮小化が進んでおります。そこで、自宅葬というものも現代に合ったカタチに変わっていかなければなりません。

 

もちろん、古くからの風習で良いものは残しつつ、「今」に合ったカタチに変えていくことが重要だと思います。

 

そもそも自宅で葬儀を行うには、どれくらいのスペースが必要か?ということについて考えてみましょう。

 

まずは、最低限必要なスペースとして故人様がお休みになるお布団が敷ける広さが必要です。もちろん、ベッドでお休みになっていた場合には、ベッドの上でご安置させていただくことも可能です。

 

そして、ここからは宗旨によってことなるかと思いますが、一番多い“仏式”で考えますと、「枕飾り」というお線香をあげる机を準備致します。机と言いましても大きなものではなく、イメージとしては旅館などで出てくる1人に1つのお膳のときに使われる机くらいです。その机の上に、香炉やお線香を置き、お線香をあげられるようにします。その机を置くスペースとその前に座れるスペースがあれば十分です。

 

もちろん、このスペースを確保することによって残されたご家族の方が生活するのが困難になるようでは困ってしまいますが、そうでなければこのスペースがあれば、“自宅葬”はできます。

 

棺が自宅に入らないという家もございます。しかし、お棺に納めるのは火葬の直前にして、それまでの間はお布団でお守りすることもできます。

 

“できない理由”を考えるのではなく、住み慣れた一番落ち着く場所から送り出すためにはどうすれば良いかを考えるお手伝いを全力でさせていただきます。

 

 

次回以降で“自宅葬”について色々お伝えできればと思います。

ご相談やお問い合わせがある方は、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

 

このご縁に心から“感謝”です。

 

 

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