家族葬の後にお孫様、お子様のために探した絵本

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地元、足立区で家族葬のお手伝いをさせていただきました。

 

家族葬は、ご家族の皆様が中心となり葬儀を執り行うカタチです。そうなると、自ずとご家族の皆様の故人様への想いは強く伝わって参ります。

 

 

長い時間を共に過ごしてこられた、伴侶の方。

そして、生まれた時から大事に大事に育てられたお子様。

 

さらに、お孫様。

 

 

お孫様ともなると、おじいちゃん、おばあちゃんは無条件に可愛がってくださることが多いようで、

『おじいちゃんが大好き』

『おばあちゃんが大好き』

というお孫様がたくさんいらっしゃいます。

 

 

葬儀は、大人が中心に話しをすすめていくことが多く、お孫様の意見や想いに対するケアというものが、難しいと思います。

 

 

というのも、お孫様達を見守る、大人達も究極の悲しみの中に身を置いていらっしゃるからです。

 

 

そんな時に、お孫様に何かできることはないか?と色々と考えていたときに、一冊の絵本が視線を投げかけてくれました。

 

 

“おじいちゃんがおばけになったわけ”

という絵本でした。

 

 

本屋さんで軽く、立ち読みをしただけで

涙が・・・

 

 

そのご家族のことを考えて、この物語にかぶせて読んでみるとなおさらのことです。

 

 

この本を包装して、お孫様へのプレゼントとしてお渡しさせていただきました。

 

 

この絵本を、お仏壇のそばなどに置いていただき、おばあちゃんの所に遊びに来たときに読んで頂ければ・・・

そんな想像をしてお渡ししました。

 

 

葬儀が終わり、アフターサポートが済むと我々葬儀社の役目はほぼほぼ終わってしまいます。その後には、なかなかお会いできるチャンスが無く、こちらから連絡もしづらいというのが実情です。

 

我々が覚えていていただく必要はないかもしれませんが、1つの想い出として“葬儀”というものが心の中に残っていただけたら有り難いと思っております。

 

 

それよりも、おじいちゃんとの想い出とこの絵本が繋がって、それがご供養になればと思っております。

 

 

東京自宅葬儀社 燈のできること。

悲しみを抱えたご遺族の方々の心に残ること。

それを、ただただ一生懸命考える。

 

 

それだけしかできないので、できることに全力を尽くします。

 

 

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今回も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

 

このご縁に心から“感謝”です。