ご先祖さまに感謝

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先日、足立区の施設から送迎の車に乗った時の話です。

 

 

もちろん、初めてお会いするドライバーさんだったのですが、世間話をさせて頂いていると地元が一緒ということで、話がはずみました。

 

 

足立区の中川ということで、地元ネタを色々とお話しました。

 

弊社もよ~く出前を頼む、中華料理の“つくし亭”のことや、日本そばの“誠月”のこと。同級生がやっている仕出し弁当の“あいちや”のことなどをお話しておりました。

 

すると、そのドライバーさんが昔、住んでいた場所の話になったのですが、説明の目印になったお店が何と、伯父の家だったんです。

 

私が、

『それ、おじの家です。』

と伝えると、ドライバーさんもびっくり!

『おじさんってどういうこと?』

と聞かれたので、

『うちの母の兄なんです!』

というと・・・

 

『もしかして、○○ちゃんの息子さん!?』

ということで、それはそれは驚きました。

 

 

そこからなんですがその方からお聞きした話でさらに驚きました。

 

『実は、私が今こうして生きていられるのは、あなたのおばあちゃんのお陰なんです。身体の半分は、おばあちゃんのお陰でできてるんです』

と言われました。

 

 

よくよくお話を聞かせていただくと、昔のことですが、本当に大変な時代でお金もなく住むところを探していたそうなんです。

 

そして、やっとできたお金でアパートを借りようとしたところ難航・・・理由は、敷金や礼金ということを知らなかったため、そこまでの準備ができていなかったそうなんです。

 

その話を聞きつけた、私のおばあちゃんがその分を一旦、立て替えてくれたということでした。

 

母から聞く限り、おばあちゃんも決してお金に余裕があったわけもなくきっとナケナシのお金だったのでしょうが、それによって救われた方がいらっしゃったんです。

 

 

そして、そのアパートでの生活が始まってからも、煮物などを届けてくれたそうなんです。

 

もう、40年近く前におばあちゃんは他界しておりますが、その方はその時の御礼をなんとか伝えたいと思っていてくださったそうです。

 

 

長い時間が経って、本人にではないけどそのお孫さんに、出逢えてそれを伝えられたことに本当に感謝します。と言っていただきました。

 

 

私も、大好きなおばあちゃんが感謝されていることを知って本当に嬉しくなんとも言えない不思議な気持ちでいっぱいでした。

 

 

そして、東京自宅葬儀社 燈のことをお伝えすると

『地元にそんな葬儀社があってくれるのは、嬉しいことだよ。頑張ってね』

というありがたいお言葉を頂くことができました。

 

 

 

今回はご葬儀とは、関係のないお話でした。

でも、ご先祖様からつながる命や感謝の想いに心から感謝することができました。

 

このお話が皆様のご供養の気持ちに少しでもつながればと思いまして。

 

 

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今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

 

このご縁に心から“感謝”です。