東京自宅葬儀社燈で改葬のお手伝いを致しました。

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市川市に住む親戚の改葬のお手伝いをさせていただきました。

 

 

河口湖のすぐ近くにある、妙法寺さんというお寺のお墓に

納骨されてていた、お父様のお骨を地元である千葉県市川市の

納骨堂に改葬するということで、お手伝いをさせていただきました。

 

 

河口湖町のお寺に、12時に石屋さんがくるということでしたので、

それに合わせて出発いたしました。

 

 

その前に、改葬についてですが、

まずは現在納骨されている場所の市区町村の役所から

『改葬許可証』というものをだして頂かなくてはなりません。

 

 

そのためには、、、

 

 

まず、新しいお骨の行き先を証明するものが必要となります。

『受入証明書』というもの必要となります。

 

 

お骨を取り出すのに、行き先が決まっていないとダメ!という

ことですね。

 

 

次に、必要となるのが

『改葬許可申請書』です。現在、納骨されている市区町村の役場で

だしていただきます。

 

 

そして、さらに現在納骨されている墓地などの管理者さまから

『埋葬許可証』をだして頂きます。

 

 

 

受けとった「受入証明書」と「埋葬許可証」を遺骨がある場所を

管轄している自治体へ、「改葬許可申請書」と一緒に提出することで

『改葬許可証』をてに入れることができます。

 

 

今回は、千葉県と山梨県ということで、書類のやりとりは大変だった

ことと思います。

 

 

ほとんどの、書類のやり取りは郵送で行ったのですが

タイムラグがあって大変だったと思います。

 

 

新しい、受け入れ先で納骨の日程などが決まっている場合には

時間的な余裕をもって準備されることをお薦めいたします。

 

 

河口湖町のお墓に到着すると、石材店の方がお骨を取り出して

おいて下さったので、お坊さんの到着を待ちました。

 

 

雨の中だったせいもありまして、お経は5分程度で終了。

 

 

そして、千葉県へ向かい出発。

 

 

約2時間半ほどでお寺に到着。すぐに、ご住職が読経してくださって

外にあるお堂に納骨して下さいました。

 

 

離れた所に、納骨されていたお父様を近くに引っ越しすることができ

ご家族も安心したご様子でした。

 

 

御納骨先は、本将寺さまというお寺で納骨堂は

屋外にあるのですがとても綺麗でした。

 

 

ご住職もとても気さくで話しやすい方でした。

 

 

お骨の納め方は、お悩みになる方が非常に多いようです。

 

 

 

お墓を購入しても、子供達に負担になってしまうかも・・・

とか、散骨などでお骨をまいてしまうと拠り所がなくなってしまい

そう・・・など、色々と悩みの声をお聞きいたします。

 

 

費用もかかりますし、散骨などは1度行ってしまうと戻すことは

できません。ですので、事前にご家族でお話し合いをしていただく

ことをお薦めいたします。

 

 

 

今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

このご縁に心から“感謝”です。