以前、足立区でご葬儀をお手伝いさせて頂いた方からのご相談

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今回は、非常に変わったご相談を頂きました。

 

2年ほど前に、足立区でご葬儀のお手伝いをさせて頂きました時の

喪主様(奥様)からお電話を頂きました。

 

 

これまでも、何度かお茶の席にお呼びいただき世間話などをさせて

いただいていたのですが、久しぶりにご連絡をいただきました。

 

 

内容はというと・・・お勝手に糠床(ぬかどこ)用の小さな地下室

のようなものがあって、それを蓋するいたがガタガタするので直せ

ないかしら?というものでした。

 

 

それほどたいそうなことではありませんが、大工仕事!?

 

 

実に嬉しいご相談!

 

 

燈では、お客様や地元の方々に頼っていただける

“なんでも屋さん”になる!!!という目標がございます。

 

 

もちろん葬儀社ではありますが、ご縁を頂けた皆様とは

“人”としてお付き合いさせていただきたいと常日頃話し合って

おります。

 

 

そこでいただけた今回のご相談、喜んで引き受けさせて頂きました。

 

 

昔から D.I.Y が大好きなもので、インパクトやのこぎりなどなどの

工具を持って、知り合いの大工さんから角材を少しいただいてお客様

のもとへ伺いました。

 

 

かなりの年月、使われているようで蓋を支える材木が傷んでしまって

おりました。そこで、大工さんよりいただいた角材を使って、補強を

させていただきました。

 

 

以前から使っていたビスは、完全に錆びてしまっておりましたので

ステンレスのビスでしっかりと留めさせていただきました。

 

 

そして、お母様にその上にのっていただきチェックして頂くと、

『最高!これなら心配ないわっ!』と喜んで頂けました。

 

 

その後、美味しいお茶とお団子をご馳走になりました。

 

 

以前も、亀有駅付近で重たそうな買い物袋をもって歩いているお姿を

発見しお声をかけて、ご自宅まで送らせていただいたこともございま

すが、ほんのちょっとしたことでお役に立てるということは、実に

気持ちのいいことです。

 

 

また、なにかありましたらご連絡をいただくという約束をさせて頂

いております。他にも色々なことでお役に立てれば光栄ですので何か

思いつきましたら皆様もご連絡下さい。

 

 

今回も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

このご縁に心から“感謝”です。